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寄り添う力 [マーケティング]


寄り添う力 (碩学舎ビジネス双書)

寄り添う力 (碩学舎ビジネス双書)

  • 作者: 石井 淳蔵
  • 出版社/メーカー: 碩学舎
  • 発売日: 2014/02/22
  • メディア: 単行本



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棟梁 技を伝え 人を育てる [書評]


棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫)

棟梁―技を伝え、人を育てる (文春文庫)

  • 作者: 小川 三夫
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 文庫



法隆寺や薬師寺の東塔など数多くの寺社を手がけた「鵤工舎」(いかるが こうしゃ)の代表である小川さんが書かれた本です。

どのように人を育て、宮大工の技術を伝承し、組織を発展させてきたかが描かれています。
人材育成の支援を考える上では有益な本でした。徒弟制度や協同生活など職人の世界では当たり前に行われてきたことかもしれませんが、今にとっては新鮮で教育の現場では欠けていることではないかと感じました。

多くが木材だけでつくられた法隆寺や薬師寺が1000年?も続いている事実があります。一本一本違う(一人一人違う)木、人をどう組み合わせていくのか?
どうすれば何百年とつづくものができるのか?
理由は、技術を伝える人材育成なのですが、最近ではおすすめの1冊です。


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文書力の基本5 [リテラシー]


文章力の基本5
ルール7
何でも「ことで」でつながない

さまざまな原因や前提や手段を「ことで」1つの表す風潮があります。
文章にもやたらに「ことで」が目立ってます。

ワールドカップが開催されることで、外国人観光客が増える

ワールドカップが開催されると、外国人観光客が増える

ことで→されると
増えることで→増えれば
存在することで→存在すれば
理解することで→ことによって
張ることで→張って
知ることで→知れば
もうらうことで→もらえば

何でも「ことで」で済ますと、単調で安易な印象を与えてしまいます。
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使いやすい文具 [コンサルタントの道具]

使いやすい文具


ボールペンです。ボールペンの中にポストイットが内蔵されてます。

変わり種の商品ですが、鞄にいれとおくと便利。

ポストイットを使用する場面は多いのですが、必要な時になかなか見つかりません。

そんな時にこれがあると重宝します。

住友スリーエム - フラッグ付ボールペン


3m2.JPG
3m1.JPG
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文章力の基本4 [リテラシー]


文章力の基本

文章力の基本

  • 作者: 阿部 紘久
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


文章力の基本4
ヒント6
主役は早く登場させる
書き手と読み手は、少しでも早くその文章の主役(主題)を共有させる

マーケティングの世界では、世界のあらゆるマーケッターやビジネスマンから絶大な支持を受け、出版される書籍は、どれもヒット、多くのビジネススクールで活用され、ピータードラッカーに次ぐ人気を誇る学者は、フィリップコトラー

というように修飾語が延々と続いています。かなりの時間主役の登場を待たねばなりません。
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文章力の基本3 [リテラシー]

文章力の基本3
ヒント5
婉曲的に曖昧に漠然と考えない

日本人には、どこか婉曲的に曖昧に漠然と抽象的に書きたいという傾向がある。

例)
私は、ヨーロッパ各国の教育制度に関して、日本の教育との相違点から、教育がこの社会にどのように関わっていくべきなのか考えたい。

「ヨーロッパ各国の教育制度に関して」 「日本の教育との相違点」
がどこにつながるのか明確でない

教育がこの社会にどのように関わっていくべきなのか考えたい
あまりにも漠然とした表現



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文章力の基本2 [リテラシー]

文章力の基本2
ヒント4
幹を1本1本立てていく
文章には幹がある。枝葉ばかり見えて、幹が見えてこない文章は、明確な文章ではない

5w2H
WHO(誰が)
WHAT(何を)
WHEN(いつ)
WHERE(どこで)
WHY(なぜ)
HOW(どのように)

WHO(誰が)WHAT(何を)を絞って、述語との関係(どうしたのか)を明確に示すべきである。
それが文章の幹である。



文章力の基本


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文章力の基本 [リテラシー]


文章力の基本

文章力の基本

  • 作者: 阿部 紘久
  • 出版社/メーカー: 日本実業出版社
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



昨日、麗澤大学 目黒教授とご一緒しました。
その際に、教えて頂いた本がこれです。
今、読み始めてますが、簡単に文書の基本が学べます。
タイトルにもあるように”77のルール”で分かり易く説明されています。

文章を書くのが苦手です。なんとかしたいと思っていても、そのままになっていました。
ここで少しづつ、学習していこうと思っています。

ヒント1
短く言い切る勇気を持つ
*不用意に長く、長く、書かないようにする。

ヒント2
一度に沢山運ぼうとしない①
(荷物は、何回かに分けて運ぶ)
多くの情報を詰め込まない

ヒント3
一度に沢山運ぼうとしない②
(時には、一部運ぶのを諦める)
主題から外れたものは省く

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ロジカルシンキングの前に [マーケティング]

ここ数年ロジカルシンキングに関する書籍が多く出版されてましたが、
その前、前提となる考え方として良いのではないかと思います。

少し抜粋

①時間に対する感度をあげる

・金銭感覚はあるが、時間感覚は
・寝坊した瞬間を思い出せ

②知的依存心を捨てる

・地頭力とは自頭力
・答えはどこにもないと思え

③自分の思考のくせ(思い込み)を徹底的に排除する

・思い込みをなくす必要はない
・ただし、認識することが重要

  相手よりも自分のことを考えていないか

  将来の事よりも目先のことを考えていないか

  部分ではなく全体を考えていないか

  向こう5年間にお金をかけることは何か考えているのか

  他人の短所に目がいっていないか

  自分と特殊だと考えていないか

  太い幹よりも枝葉末節にこだわっていないか


いま、すぐはじめる地頭力

いま、すぐはじめる地頭力

  • 作者: 細谷 功
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2008/06/11
  • メディア: ハードカバー



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ユニクロブログパーツ [マーケティング]

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